ベルトラの目指す未来、強みであるビジネスモデル、そして今後の成長戦略について分かりやすくご紹介いたします。
何をしている会社?(事業内容)
世界150カ国以上の現地体験型ツアーがオンライン予約できる「OTA事業」と、日本およびアジアの観光インフラをデジタル化する「観光IT事業 (LINKTIVITY)」を展開。
何が強みなの?(ビジネスモデル)
圧倒的なシェアを持つB2Cプラットフォーム(旅ナカOTA)と、グローバルなB2Bプラットフォーム(LINKTIVITY)。2つの異なるビジネスで、安定した事業ポートフォリオを構築。
これからはどうなる?(成長戦略)
高利益率のOTA事業で生み出した安定的な利益を、力強く成長を牽引する観光IT事業へ投資する「デュアルエンジン」体制で資本効率を最大化し、非連続な成長フェーズへ。
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圧倒的な顧客基盤 |
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会員数 285 万人 |
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体験談 60 万件 |
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圧倒的なネットワーク |
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取扱い 150 か国 |
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催行会社 9,000 社 |
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圧倒的な商品力 |
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22,000 アクティビティ |
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うち日本語ガイド 3,000 ツアー |
創業以来、常に旅行市場のデジタル化を牽引してきたベルトラ。近年は企業との資本業務提携を通じ、B2C(OTA事業)とB2B(LINKTIVITY)の両輪で飛躍的な成長フェーズに突入。単なる体験予約サイトに留まらない「観光DXインフラ」へと進化中。
全社の営業収益はコロナ禍前の2019年を上回る水準に到達。主力の『OTA事業』の回復に加え、訪日インバウンド市場をターゲットとする『観光IT事業 (LINKTIVITY) 』の収益は近年急速に拡大中。
ベルトラは、旅行の「タビナカ(現地体験)」に特化した日本・アジアの観光DXを牽引するプラットフォームです。
当社ビジネスを通じ、旅行者とツアー催行会社双方の課題を解決します。
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旅行者 |
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適正価格でサービスが受けられる |
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豊富な商品ラインナップから選択できる |
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催行会社 |
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予約数の増加で収益UP |
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DX化でオペレーション効率がUP |
従来の体験予約
旅行パンフレットの添え物で商品ラインナップも限定的、中間業者(DMC/ホールセラー)を通していたため現地価格より割高。旅行会社を通さない場合も、個人での海外体験の検索や予約プロセス、支払いは煩雑だった。
ベルトラが変える体験予約
中間業者を挟まず現地ツアー催行会社と直接契約することで従来の販売の仕組みを変革。DX化とオペレーション効率化によるサービス改善プロセスを追求し、個人旅行者、現地体験事業者の双方が抱えていた海外旅行の課題を解決。
Linktivityは日本の交通機関・観光施設と世界中の旅行会社を結ぶプラットフォーム。
サービス提供者元と販売事業社間の複雑な流通構造という従来の課題を解決し、ワンストップのシステム連携を実現します。
「利益」と「成長」を循環させるデュアルエンジン体制
高収益のOTA事業(ベルトラ)と、成長を牽引する観光IT事業(リンクティビティ)という、特性の異なる2つのコア事業が相互に補完し合うことで全社の資本効率を最大化し、成長を支える体制を構築。
持続的かつ非連続な企業価値の向上を目指します。