ベルトラは世界と日本のツアーやアクティビティ、旅の体験が予約できるサービスです。既存の旅行会社の枠組みを超え、国内から海外、オンラインからオフラインまで、テクノロジーの力でシームレスな「心ゆさぶる体験」に出会うためのソリューションを提供し、日本の観光立国の実現に貢献します。
海外旅行
国内旅行
訪日旅行(インバウンド)
国内から海外、オンラインからオフライン、旅行前から旅行後まで、「心ゆさぶる体験」を様々な角度から提供。観光体験の総合ソリューション企業を目指します。
ビジネスポートフォリオの拡張により事業別の構成比は大きく変化。観光IT事業(Linktivity)の割合も拡大傾向となっています。
*HA = HawaiiActivities.com
FY2019
日本人海外旅行が収益の約9割を占める
|
●海外旅行 |
●国内旅行 |
●HA |
●Linktivity |
●その他 |
COVID-19パンデミックにより マーケット消失
FY2021
北米市場の回復によりHawaiiActivities.comの利用が急増
|
●海外旅行 |
●国内旅行 |
●HA |
●Linktivity |
●その他 |
FY2022
国内旅行市場回復のニーズを捉え収益が拡大
|
●海外旅行 |
●国内旅行 |
●HA |
●Linktivity |
●その他 |
FY2023 Forecast
主力の海外旅行の回復に加え、国内旅行、北米市場からの収益を見込む
|
●海外旅行 |
●国内旅行 |
●HA |
●Linktivity |
●その他 |
Linktivity(リンクティビティ)は、交通と観光施設、自治体を繋げるプラットフォーム。販売チャネルを繋げ、オンライン化することで、訪日旅行者の様々な課題を解決し、交通・観光施設の利用促進と地域活性化に貢献します。旅行者はQRコードを利用した周遊パス1つで、目的地への移動と周辺施設の観光が可能になります。日本人の国内旅行においてもシームレスな旅行体験を提供します。
従来の訪日旅行
様々な課題
持ち物が増える
忘れ物リスク
引き換え場所を探す時間
引き換えにかかる時間
煩雑な手続き
日本語でのやりとりに不安
新しい訪日旅行
鉄道、バスなどの移動が楽
乗り降り自由でお得に周遊
観光施設の入場も簡単
入場券の割引も多数
多言語に対応
ストレスのない観光を可能に
提携事業者数は順調に拡大中。都市部のみならず日本全国の鉄道・バス会社や観光施設、旅行会社との接続を推進。市場規模の拡大が見込まれるインバウンド市場において、需要回復期以降の本格的な収益化を目指します。
鉄道・バス等の主要交通事業者、観光施設を中心に183社と契約済み。インバウンド市場の回復による利用者数の増加と、提携事業者数・販売商品の拡大により取扱高の成長を加速させていきます。
2023年においては、人員増強を中心に1.5億円の成長投資を実施します。
当社ビジネスを通じ、旅行者とツアー催行会社双方の課題を解決します。
|
旅行者 |
|
適正価格でサービスが受けられる |
|
|
豊富な商品ラインナップから選択できる |
|
催行会社 |
|
予約数の増加で収益UP |
|
|
DX化でオペレーション効率がUP |
従来の体験予約
旅行パンフレットの添え物で商品ラインナップも限定的、中間業者(DMC/ホールセラー)を通していたため現地価格より割高。旅行会社を通さない場合も、個人での海外体験の検索や予約プロセス、支払いは煩雑だった。
ベルトラが変える体験予約
中間業者を挟まず現地ツアー催行会社と直接契約することで従来の販売の仕組みを変革。DX化とオペレーション効率化によるサービス改善プロセスを追求し、個人旅行者、現地体験事業者の双方が抱えていた海外旅行の課題を解決。
交通・観光事業者・自治体へワンストップサービスを提供します。
テクノロジーと販売ネットワークの強みを活かし、交通・観光事業者・自治体の課題解決と集客、
システムで一元管理することで効率化とマーケティングを支援。
Linktivityは日本の交通機関・観光施設と世界中の旅行会社を結ぶプラットフォーム。サービス提供者元と販売事業社間の複雑な流通構造という従来の課題を解決し、ワンストップのシステム連携を実現します。
- 圧倒的な実績、利用者数
- 豊富なサービスラインナップ、ハイクオリティ商品
- シンプルな予約工程と充実したカスタマーサポート
VELTRAで
つながる
- 一気通貫のマーケティング(集客→購買→リピーター化)
- システム化による業務効率化
目指す姿
観光体験の
総合ソリューション企業
OTA事業では、旅行マーケットの回復に備えた投資を継続。さらなる成長のために観光IT事業の収益基盤を広げ、収益割合の拡大を目指します。
●OTA事業 ●Linktivity ●新規サービス
国内旅行を軸としてサービスの利用頻度を高め顧客基盤を強化し、海外旅行市場の回復期には圧倒的なポジションを確立します。さらに2024年以降の成長をドライブさせるため6.4億円の投資を実施し、パンデミック前を超える収益拡大を目指します。