ニュースリリース

2019.11.27
ベルトラ株式会社

東洋大学・東京都産官学連携による「 観光経営人材育成講座」にて弊社取締役、萬年が特別講義を行いました

2019年11月16日 東京都と東洋大学国際観光学部の産官学連携による社会人向け教育プログラム「観光経営人材育成講座」にて弊社取締役、萬年が特別講義を行いました。

観光経営人材育成事業は、東京都と東洋大学が連携し、特続可能なインパウンド観光振興のため、地域や企業の中でリーダーとして担うことができる人材を育成することを目的としています。これからの観光を担う幹部候補生が聴講するなか、「女性を活かす組職」をテーマに、ベルトラでの取り組みがさまざまな事例と共に紹介されました。

ベルトラでは女性社員の比率が多く、全社員の67%にものぼります。また、35歳以下の若手社員は65%で、約38%が外国籍、または海外出身者。「ダイバーシティ」という言葉は特に意識せずともオフィスの日常に溶け込んでいます。また世界8カ国の拠点でも、女性リーダーが活躍。こういった多様性がベルトラの強みの一つであり、それぞれ異なるライフステージに合致した柔軟性のある職務環境と、社員一人ひとりが活躍できる場所を提供することは、会社の義務であるとともに、ビジネスを更に成長させる鍵となりうることを弊社の事例と共に紹介しました。

最後に、ベルトラの経営理念「関わるすべての人達とともに持続的に成長し、独自の存在感をもって、観光産業と国際交流をリードする」に触れ、持続可能な開発目標(SDGs)達成への独自の取り組みとして、女性や若い世代の可能性を引き出し、日本のみならず世界で活躍できる人材を育てる取り組みについて説明。現代における社会課題を解決する一助となるような企業経営の重要性を説きました。

受講生からは、「自社での制度導入に向け、とても参考になった」「女性の活躍について、元気をもらった」など、お客様やパートナー企業はもちろん従業員のロイヤリティを重視した「人」を大切にする企業風土について、好評な感想を既にいただいています。受講者からのリクエストもあり、2019年9月に移転したばかりのベルトラ新オフィス訪問も企画されています。

■リリースに関するお問合せ先:pr.jp@veltra.com