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ニュースリリース 2021.06.14
ベルトラ株式会社

早稲田大学・JATA提携講座「ツーリズム産業論」にて、弊社取締役の萬年が特別講義を行いました

ベルトラは2018年より毎年、早稲田大学商学部と日本旅行業協会(JATA)の提携講座「ツーリズム産業論」にて講師を務めています。4年目となる2021年6月2日、弊社取締役の萬年がオンライン講義を行いました。

新型コロナウィルスの影響により海外渡航や移動が制限されるようになって早一年。「OTAとカスタマーエクスペリエンスの未来」がテーマの講義では、「体験こそが旅の醍醐味」と考えるベルトラのビジネスモデルに加え、ウィズ/アフターコロナの時代に合わせて変革が求められる観光産業の在り方とその可能性について論じられました。

インバウンド(訪日)、アウトバウンド(海外旅行)ともに過去最高の渡航者数を記録していた2019年。しかし、2020年、世界的パンデミックの影響により状況は一変しました。大きな影響を受けた旅行産業ですが、中でもベルトラはいち早く新たなサービスを導入し、「VELTRA Kite」や「Yokka」などの情報発信メディアに加え、「オンライン・アカデミー」や「世界のGOHAN @home」など事業ポートフォリオを拡大。新たなカスタマージャーニーを設計し、旅の再開時はもちろん、それ以外のさまざまな場面でもベルトラのサービスをご利用いただけます。

ワクチンの接種も開始され、今後回復するであろう旅行需要。しかしパンデミックの影響で我々の生活は大きく変わりました。従来型の旅行ビジネスでは、変わりゆく旅行者の需要に応えられないのではないでしょうか。例えば、コロナ禍で顕在化した世界の観光地の環境汚染やオーバーツーリズムなどの課題。多くの調査でも、旅へのモチベーションは高いものの、よりサステナブルな方法での旅行に大きな関心が寄せられていることが分かります。

これまでもは旅行産業は自然災害やテロリズムなど様々な逆境を乗り越え、時代と共にさらなる変化を遂げ、成長を続けてきました。今回のコロナ禍も例外ではなく、これを機に大きな変革を生むきっかけとなると考えられます。我々ベルトラも、観光産業に特化したクラウドファンディングサービス「Zenes(ゼネス)」を2021年5月にスタート。ウィズ/アフターコロナの観光再開に向けた復興支援と、新たな観光ビジネスの創造・商品開発のためのテストマーケティングの機会を提供しています。

すべての産業やサービスに変革が求められている今、市場のニーズをいち早く理解し消費者に届けることで、ベルトラはこの厳しい時代を乗り越えるとともに、優位性を作り出し、旅行産業をリードする存在を目指してまいります。

■リリースに関するお問合せ先:pr.jp@veltra.com

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